用地測量における境界測量・面積計算の手順に関する正誤判定。
1. 正しい(問題文の通り)。
2. 正しい(問題文の通り)。
3. 正しい。境界点間測量の較差許容範囲:20 m 未満は平地 10 mm・山地 20 mm、20 m 以上は平地 S/2,000・山地 S/1,000。問題は平地 30 m なので 30/2,000 = 0.015 m が許容。
4. 誤り。
用地測量の面積計算は座標法で行うのが原則(作業規程の準則)。問題文の「三斜法」は誤り。三斜法は古典的手法で精度面でも座標法に劣る。座標法は座標値から自動計算でき誤差伝播も明確。
5. 正しい。用地実測図データの必須項目には、基準点・境界点・座標値・各筆の地番・借地境界・用地取得線などが含まれる。
誤りは 4。選択肢 4。「面積計算は座標法(三斜法ではない)」が要点。
💡 計算ミス防止: 式を書いてから数値代入。単位換算を忘れずに。