公共測量における用地測量に関する正誤判定。
1. 正しい。公図間で字界の相違がある場合は、調整せずそのまま転写するのが規程通り。
2. 正しい。測量計画機関から貸与された資料を基に権利者確認調査表を作成する。
3. 正しい。復元杭設置時は事前説明を行ったうえで、原則として立会いは行わない。
4. 誤り。
補助基準点を設置する際の開放多角測量では、辺長 100 m 以内、節点は 1 点以内が基準(作業規程の準則 第681条)。問題文の「節点 2 点」は誤り。
5. 正しい。放射法または視通法による用地境界仮杭の設置は規定通り。
誤りは 4。選択肢 4。「補助基準点設置の開放多角=節点1点以内」が要点。