車載写真レーザ測量に関する正誤判定。
1. 正しい。車載写真レーザ測量で作成する数値地形図データの地図情報レベルは 500 及び 1000 を標準とする。
2. 正しい。調整点は走行区間の路線長や景況に応じて 2 点以上を原則とする。
3. 誤り。
着脱式システムのキャリブレーション有効期間は6 か月を標準とする。固定式システムは 1 年。問題文の「1 年を標準」は着脱式の規定としては誤り。
4. 正しい。固定局は取得区間との基線距離を原則 10 km 以内とし、30 km を超えてはならない。
5. 正しい。数値図化範囲は道路縁内を原則とし、精度基準内であれば道路縁外も可。
誤りは 3。選択肢 3。「着脱式 = 6 か月、固定式 = 1 年」と区別する。