公共測量における地上レーザスキャナを用いた数値地形図データ作成について、明らかに間違っているものだけの組合せを選べ。

公共測量における地上レーザスキャナを用いた数値地形図データ作成に関する正誤判定。
同一箇所から複数回計測する場合、地上レーザスキャナの器械高は変えるのが原則(第377条 9 項)。同じ高さだと同じ死角を繰り返してしまうため。「変えないようにする」は誤り。
地図情報レベル 500 の数値地形図データを作成する場合、標定点の精度(標準偏差)は水平位置・標高ともに 0.1 m 以内(第372条)。問題文の「0.2 m 以内」は誤り。