地図投影法についての5つの文(a~e)の中から、明らかに間違っているものだけの組合せを選ぶ問題。(正角図法と正積図法の同時満足性、心射図法、UTM図法の座標値の符号、地理院地図の投影法等に関する問題)

地図投影法(UTM 図法・ウェブ地図等)に関する正誤判定。
UTM 図法では、座標値に負の値が出ないように座標原点を N=0.000 km、E=500 km(北半球)に設定する。南半球では N=10,000 km、E=500 km。問題文の「Y 座標は正、X 座標は負」では負の値が現れてしまうため誤り。
地理院地図のタイル投影法は Web メルカトル図法(Google が開発した Web 地図標準)。国土地理院刊行の 1/25,000 地形図は UTM 図法。両者は別の図法であり、問題文の「同様に UTM」は誤り。