GNSS 測量機を用いた現地測量(TS 点設置等)に関する正誤判定。
1. 正しい。使用する GNSS 測量機は 2 級 GNSS 測量機と同等以上のものを標準とする。
2. 正しい(第119条)。キネマティック法・RTK 法による TS 点の設置は、基準点に GNSS 測量機を整置し、放射法で 2 セット行う。1 セット目を採用値、2 セット目を点検値とする。
3. 正しい。観測に使用する衛星数は 5 衛星以上(GLONASS 併用時は 6 衛星以上)が標準。
4. 誤り。
キネマティック法・RTK 法による地形・地物等の測定は 1 セット行い、セット内の観測回数は FIX 解を得てから 10 エポック以上を標準とする。問題文の「5 エポック以上」は誤り。
5. 正しい(第124条)。ネットワーク型 RTK 法による地形・地物等の測定は、間接観測法または単点観測法により 1 セット行う。
誤りは 4。選択肢 4。「FIX 解後 10 エポック以上」が要点。
💡 正解: 4 — GNSS測量機を用いた現地測量